Advertising agency in Indonesia

インドネシアでの広告代理業

インドネシアでの広告について

現地で広告代理業に10年以上携わっているとその国の変化とは別に時代の変化も同時に見えてきます。
日本のように広告を打つ習慣がなく広告媒体自体も少ないインドネシアでは、インフルエンサーや著名人の使用方法等、プロモーション自体も日本とは大きく異なる為、進出する国の特徴に合わせたオーダー戦術が必要となってきます。

インドネシアではSNSの活用が必須

SNSの活用例①【丸亀製麺】

2013年3月ジャカルタ市内に1号店をオープンして以来、現在は、インドネシアにて70店舗を展開しています。成功させた理由のひとつにYouTuberの存在があります。チャンネル登録者数が230万人を超える「Ken&Grad」や40万人の「EnjoyAja」など、インドネシアで人気のYoutuberが丸亀製麺で実際に注文したり、食事をするレビュー動画が、多数アップロードされています。

SNSの活用例② 【ペッパーランチ】

pepperlunchidのインスタグラムには、おいしそうなメニューの写真の数々が掲載され、食欲をそそるメニューを撮影した画像は、見ている人の心を惹きます。そんなpepperlunchidの大きな特徴は、新メニューや割引など様々な情報をPRに使い、拡散しています。その他新しく店舗を開設する場所をイラストとして掲出し、それがどこなのかを当てるクイズキャンペーンなどもあり、クイズの答えを読者が考え、消費者の頭にその場所が確実にインプットするよう、企業メリットもあるPR施策を積極的に展開しています。

SNSの活用例③ 【ユニチャーム】

2020年1~12月期連結決算で売上高が前年比1%減の8兆4,340億ルピア(約640億円)だったと発表。主力商品である紙おむつや生理用品の市場シェアはいずれも前年を上回り、首位を維持。ベビーケア事業におけるシェアはなんと58%。その背景には、インスタグラム「MomyPoko Indonesia」を使った戦略があります。単なる子育て情報だけではなく、ユーザーのお子さんのほほえましい記念写真をハッシュタグつきでアップロードさせる定番施策や、クレームめいたコメントに対しても真摯に対応するという姿勢などが総合的にフォロワーからの信頼を得て、新たなフォロワーを獲得しています。

弊社が選ばれる理由

信頼できる実績

マスメディア(現地TV)イベント等に幾度となくゲスト出演。 現地の大手芸能事務所及び所属数No.1モデル事務所との長年の業務提携により、独自の強いパイプがある事により他社では実現できないキャスティングが可能です。

メディア戦略

弊社は国連UNDPの活動を支持しており、SDGs 関連イベントやフェスのMC輩出等、積極活動しており、その様子をインドネシア国民がSNS等で拡散するようになった事によって、結果的にメディア戦略にも繋がっていきました。

広い人脈とネットワーク

弊社は、継続的なSDGs活動実績により、インドネシア全土に13466存在する全島の島司、政府、軍、警察と昵懇の間柄であり、極めて広い人脈と深い関係を併せ持つ特殊なネットワークがあります。

インドネシアで商品・サービスのプロモーションをしたい企業様。
様々な切り口での広告戦略をご提案をさせて頂きます。
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