【貿易実務代行】
輸出入のための貿易実務に際して注意すべき国内および現地での規制の調査、並びに申請や貿易にかかる必要業務の洗出し、通関会社の選定並びに空港・港湾当局との交渉までを支援させていただきます。
インドネシア進出のコンサルティング
中国、インド、アメリカに次ぐ世界第4位の人口を誇るインドネシア。
インドネシアは、2030年代まで続くと言われる人口ボーナス期間を迎え、中間層の増加による旺盛な消費意欲から、経済情勢はますます活気を帯びています。
近年では製造業の労働力確保としてだけではなく、目覚ましい経済発展から様々な小売業、サービス業の進出も活発に行われています。
弊社では、現地駐在スタッフとの連携により、インドネシア進出のコンサルティング業務、市場調査・市場開拓、パートナー開拓・紹介、現地視察手配等幅、広くサポート業務を行っています。
そんなインドネシアを中心に、貿易、直接投資、国際マーケティングに関するコンサルティングとアウトソーシングのサービスを提供しております。
インドネシア以外にも、マレーシア、ドバイ、アブダビ、カタール、オマーン、レバノンの進出もサポートさせていただきます。
海外進出を成功させる為に、現地での提携先開拓は欠かせない要素となります。 パートナーシップはもちろん委託業務や外注業務、様々な場面で提携企業の力が必要となります。 業種や、市場規模、於かれてる状況を加味し、提携企業の開拓を行うと共に、 タイムリーな市場動向に合わせた商流の構築、販路開拓をサポート致します。
現地ではそれぞれの法規制に則り、煩雑な手続きが存在します。 また、手続き後のトラブルが無いよう、経験や現地でのコネクションが必要となります。 現地での提携弁護士、会計士といったネットワークを駆使し、スムーズでトラブルの無い手続きをサポート致します。
輸出入手続きはいくつもの煩雑な手続きが存在し、国毎に異なる基準があります。 商品毎に様々規制も存在し、輸出入共に何から手をつけて良いか分からない、 または、確認不足で審査が下りない等のトラブルも少なくありません。 企業の貿易業務のお手伝いはもちろん、最近では個人での輸入・輸出等で海外ビジネスを展開される方も多くなっていますので、個人貿易のお手伝いも承ります。
相手国の文化や生活スタイル、商習慣といった異なる風土に理解を深めることはもちろん、 地域毎に異なる価値観・志向・購買意欲といった市場調査をする事は必須条件となります。 現地スタッフや提携先企業とのネットワークを駆使し、 あらゆる側面から現地調査、市場分析を行います。
海外進出を始めるにあたり、やるべきことや必要な内容をまとめ、海外進出成功までのロードマップを作成します
現地でのアンケートやテスト販売、企業調査などの市場調査・マーケティングを実施し、成功の可能性を調査します。
契約の締結にいたるまで、交渉をサポートし、契約が締結して終わりではなく、その後のフォローまでお任せください。
「海外進出業務」を一括管理でサポートさせて頂いております。
・戦略策定
・経営計画
・市場調査
・パートナー企業の選定
・拠点設立
・商品戦略
・IT導入
・船便、航空便手配
・検品・梱包
・貿易事務
・輸出コスト削減
・テスト販売
・マーケティング
・販売先開拓
日本企業・日本人がインドネシアで会社設立するなら、外資で設立できる株式会社 (PMA) の設立が最も一般的です。業種によっては、大きな制限や、外資による参入自体が禁止されている可能性があります。
出資者:最低2名 (法人・個人どちらでも可)
出資額: (外資法人の場合)
取締役:最低1名
監査役(コミサリス):最低1名
授権資本金と払込資本金の総額
会社の定款と登記簿謄本:公証人にて認証済みのもの
各代表者のパスポート
各代表者の証明写真:背景は赤色。サイズは3×4及び4×6
事業分野:
規定があるため業者・専門家に聞いてください
会社名
会社住所
輸入ライセンス
通関番号登録
マスターリスト
環境アセスメント
恒久営業許可
インドネシアの大きな特徴は、世界第4位の人口です。労働力人口が多く、人口ボーナス期が2035年頃まで続くという見通しになっています。
面積は日本の約5倍、人口は約2倍。
多くの島からなる広大な国ですが、首都ジャカルタに人口1,000万人以上が住み、都市部に人口が密集しています。
そんな中、インドネシアでは世界が注目する首都移転が計画されています。
今の首都ジャカルタも急速に発展しているのですが、人口過密や、それにともなう交通渋滞、地震や水害のリスクが有り、恵まれている場所とは言えません。
10年を掛けて地震や洪水のリスクがない、国有地に首都を移転する計画です。
首都の移転自体は、コストもかかりますし(3兆円~4兆円)リスクも伴います。
しかしこの首都移転が、新技術をふんだんに用いた都市のモデルケースになるのではないかと、各国の大企業が注目してます。
いきなり東京の全てのタクシーを自動運転車にしたり、ニューヨークの区画をAIで最高の効率に置き換えたり…は現実問題として難しいのですが、
現在熱帯雨林で、今から新しく都市を建設する為、企業進出なども絶好のタイミングではないでしょうか。
インド
中国
アメリカ
インドネシア
ナイジェリア
パキスタン
ブラジル
バングラデシュ
世界16位のインドネシアの経済規模(GDP=国民総生産)が、2030年に世界7位になる可能性があるとした報告書が発表されました。
所得水準の向上で、購買活動が活発な消費者層が増え、内需主導の経済発展が続くと予測。
■都市部の人口が膨張 都市部に住む人口比率は現在の53%から、30年には71%に増加するとし、郊外から流入する人口は3200万人に上ると予測。都市部が占める経済活動の割合は、現在の74%から86%に増加すると予測した。 インドネシア経済は、G20(主要20カ国・地域)のメンバー国として、安定した発展を続け、経済協力開発機構(OECD)やBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と肩を並べるほどの経済成長を見せているとし、債務のGDP比やインフレ率を他国より低く抑えられていると指摘。「過去数十年にわたり、大きな経済成長を遂げたが、その実績が認知されてこなかった」と評価されている。
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